指、手首、肘、前腕部の痛み
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2024/06/13
交通事故に遭うと目に見えるケガだけではなく、体にさまざまな影響を与えます。
では、具体的にどのような影響を与えるのでしょうか。
そこで今回は、交通事故による体への影響についてご紹介します。
▼交通事故による体への影響とは?
■むちうち
むちうちは、交通事故において多い症状です。
最初は気づいていなくても、時間が経過すると痛みやだるさが悪化してしまいます。
また痛みやだるさだけでなく、食欲不振や気分の落ち込みが出る場合もあります。
■動かしづらさ
事故の一時的な衝撃によって、体のさまざまな部分が動かしづらくなることもあります。
数日経って動く場合は問題ありませんが、より動かしにくくなった・他の場所も動かしにくいなどの症状が出たら診察を受けましょう。
無理に動かすとより強い痛みが出る場合もあるので、専門家へ相談することが望ましいです。
■腰の痛み
事故の影響で、ヘルニアや腰の痛みが生じる場合もあります。
特にヘルニアは、悪化すると痛み・しびれ・筋力の低下などが起こるリスクがあるでしょう。
そのため、早めに対処することが大切です。
▼まとめ
交通事故による体への影響は、むちうち・動かしづらさ・腰の痛みなどが挙げられます。
目には見えていなくてもさまざまな影響を受けている場合があるため、痛みがなくても診察を受けておくと安心です。
金沢市にある『ここな整骨院』では、ケガの症状を改善する施術を行っております。
ケガによる後遺症でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。