温活の方法とは?
温活は体に良いと言われますが、具体的にどのような方法があるのかわからない方もいらっしゃるでしょう。
せっかくですから、効果が現れる方法を実践したいものですね。
そこで今回は、温活の方法をご紹介いたします。
▼温活の方法
■白湯を飲む
起床時や入浴後は汗をかいて体内の水分が減り、脱水状態に陥っていることが少なくありません。
そこで、1日のうち何度かに分けて白湯を飲むことによって、体を温める効果が期待できます。
白湯を飲む時のポイントは、50?60℃ほどのお湯を少しずつ飲むことです。
一気に飲んでしまうと体内に吸収されず、尿として排出されてしまいます。
少しずつ飲むことで血管に浸透し、血液の温度が上昇して体が温まってくるでしょう。
血液とともにリンパ液の流れも良くなりますので、滞っていた老廃物が体の外に押し出され、新陳代謝を促します。
■湯船につかる
全身を温めるには、入浴の際に湯船につかるのが最も手っ取り早い方法です。
「いつもシャワーだけ」という方は、積極的に湯船につかりましょう。
38?40℃のお湯に10?15分ほどつかると、体の奥深くまで温めることができます。
■筋肉を鍛える
人の体で熱を作り出しているのが、全身に張り巡らされた筋肉です。
しかし、筋肉が少ないと熱を作り出せないため、筋肉を鍛えることが温活につながります。
筋肉の70%は下半身についていますので、下半身を集中的に鍛えるとよいでしょう。
効率よく鍛えるには、スクワットが最適です。
スクワットが困難な方は、かかとの上げ下ろしやその場足踏みなど、無理のない方法で続けましょう。
▼まとめ
温活を行うには「白湯を飲む」「湯船につかる」「筋肉を鍛える」といった方法が効果的です。
いずれも毎日の生活で、すぐに取り入れられるのではないでしょうか。
金沢市の『ここな整骨院』では、豊富な経験を持つ施術師が冷えに関するご相談を承っております。
温活の方法につきましても、お気軽にお尋ねください。
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