O脚の影響とは
足を正面から見た際に英字のOに見えるのがO脚で、別名を内反膝やガニ股とも呼ばれます。
見た目が悪い印象だけでなく、さまざまな症状を引き起こすことをご存じでしょうか。
今回の記事では、O脚が体に与える影響について紹介しますのでご覧ください。
▼O脚の影響とは
■見た目が悪い
O脚はガニ股になるため、見た目が悪い印象を与えてしまいます。
膝が曲がっているので実際の身長より小さく見えることや、姿勢が悪く見えるなどのデメリットがあります。
■腰痛になりやすい
骨盤が後方へ傾いているO脚は、腰痛になりやすく骨盤周辺に負担がかかりやすいです。
体はゆがみのある部分を補おうとするため、O脚を放置すると慢性的な腰痛になってしまう恐れがあります。
■疲れやすい
重心が外側に向いてバランスが悪く、体の血液の循環とリンパの流れに悪影響を与えるのがO脚です。
外側の筋肉を使用していると疲れやすくなり、めぐりも悪くなるため体の疲労が取れない原因にもつながります。
■下半身が太りやすい・むくみ
O脚は外側の筋肉を使用するため下半身の筋肉が発達しやすく、細身のパンツやスカートを着用すると目立ちます。
他にも血液やリンパの流れが滞りむくみの原因になり、冷え性や太りやすい体質になってしまう恐れもあります。
▼まとめ
O脚が体に与える影響は、見た目だけでなくさまざまなものあります。
骨盤のゆがみによる腰痛や、体のめぐりが悪くなることで疲れがとれない・冷え性・むくみを引き起こす原因になりかねません。
休息をしっかり取っているのに疲れがとれない方や、むくみや冷え性などが気になる方は一度足の状態を確認しておきましょう。
O脚が原因の不快な症状は『ここな整骨院』へご相談ください。
一人ひとりに合わせたオリジナルのプランで、不快な症状の改善へ導きます。
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